こんにちは!
大阪のHR系自社開発企業でWEBエンジニアとして働きながら、副業でコーヒー焙煎を楽しんでいる、yuuです。
「未経験から独学でエンジニアを目指す」と聞くと、挫折率が90%とも言われるほど難易度が高い印象を受けるかもしれません。しかし、適切なマインドセットを身に付け、継続して学び続けることで、この高いハードルを乗り越えることは十分可能です。
本記事では、筆者が意識してきたマインドセットや、学習アプローチ、アウトプットの重要性などを具体的に紹介します。これからプログラミング学習を始める方や、挫折しそうな方の参考になれば幸いです。
挫折率90%と言われるエンジニアの世界
エンジニアとして活躍するには、プログラミングやアルゴリズムなどの専門知識だけでなく、新しい技術を学び続ける姿勢が欠かせません。
- 学習する範囲が広い:フロントエンド、バックエンド、インフラなど多岐にわたる
- 常に最新技術をキャッチアップ:トレンドの変化が早い
- 独学だとモチベーション管理が難しい:周囲に聞ける人がいないと挫折しやすい
こうした要因が重なり、「エンジニアは挫折率90%」と言われています。しかし、本記事で紹介するマインドを持って学び続ければ、決して不可能ではありません。
とりあえずやる!質より量をこなす
エンジニアを目指す上で最初に躓きがちなポイントは、「最初から完璧を目指しすぎる」ことです。ここで意識したいのが、量をこなす学習法――いわゆる「質より量」です。
一般的な改善サイクルはPDCA(Plan, Do, Check, Act)で知られていますが、エンジニア学習においては、さらにDoの部分を増やしてとにかく手を動かすことが大切。イメージとしてはPDDDDDDDCAです。
- Plan(計画)
- Do(実行)
- Check(検証)
- Act(改善)
つまり、計画を立てたら、一度で完璧を目指すのではなく、何度もDoを繰り返すことでノウハウを蓄積していきます。
なぜ質より量が大切?
- 初期の段階で必要なのは慣れ:コードに触れる機会を増やし、徐々に理解を深める
- 試行回数が成功に繋がる:失敗やエラーも立派な学習資源
- スピード感を保つ:停滞するとモチベーションを失いやすい
ネガティブを捨ててポジティブ思考で進む
学習をしているとエラーが頻出したり、思ったように動かなかったりすることも多々あります。それでも挫折しないためには、ネガティブな気持ちよりもポジティブな思考を常に意識することが重要です。
学び続ける限り、後退することはない
これはエンジニアを志すうえで非常に大切な言葉です。失敗やエラーは後退ではなく、次へのステップに繋がります。プログラミングでエラーが出るのは当たり前。エラーは友達ww。エラーの原因を調べ、解決した数だけ力が付いていくものです。
基礎を学んだらすぐ実践!「動くものを作る」のが本来の目的
初心者のうちは、プログラミング言語の基礎などを学ぶ時間が必要です。しかし、そこで立ち止まり続けると、肝心の「動くものを作る」という喜びを味わう前に挫折してしまうことも。
なぜ基礎学習後の実践が大事なのか?
- 成果物があるとモチベーションが上がる:小さなアプリでも自分で作れたら大きな自信に繋がる
- 即座にフィードバックが得られる:エラーが出る=学習のチャンス
- 理論だけでなく手を動かす:開発経験を積むことで理解が深まる
有言実行:やると決めたら最後まで諦めない!
独学だと、誰かに強制されるわけではありません。自分で決めた学習目標を達成するためには、「やる」と決めたら最後まで諦めないという強い意志が必要です。
やる気を継続させるコツ
- 学習計画を細かく設定:1日1時間、1週間で○○ページ、など小さな目標を立てる
- 進捗を記録する:カレンダーやタスク管理ツールで見える化する
- 周囲に宣言する:「○月までにこのアプリを完成させます」とSNSや友人に公言する
アウトプットする(QiitaやX等で発信する)
プログラミング学習で身に付けた知識をアウトプットする習慣はとても重要です。
- Qiita:日本語コミュニティが充実しており、初心者でも質問や情報共有がしやすい
- X (旧Twitter):日々の学習記録や小さな気づきを気軽に発信可能
アウトプットを通じて、情報を整理し理解が深まることはもちろん、他のエンジニアや学習者との交流を生み、モチベーションの維持にも繋がります。
まとめ:ポジティブに量をこなして、必ず動くものを作ろう
未経験から独学でエンジニアを目指すのは決して楽な道ではありません。しかし、とにかく量をこなし、ネガティブな感情を捨ててポジティブに学び続けることで、少しずつ成果が見えてくるようになります。
- まずは量をこなす:質を追求するのは慣れた後
- ポジティブ思考で前進:エラーや失敗は後退ではなく成長の糧
- 基礎を学んだらすぐ動くものを作る:成果物がモチベーションを高める
- 有言実行:やると決めたら最後まで諦めない
- アウトプットで学びを定着:QiitaやXで発信し仲間を増やす
エンジニアへの道は**挫折率90%**とも言われますが、だからこそ正しいマインドセットを持ち、実践し続けることで、高い確率でその壁を乗り越えることができます。もし今、独学で悩んでいるなら、ぜひ本記事のポイントを取り入れてみてください。着実に力がついてくるのを実感できるはずです。
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継続して学ぶ姿勢を大切にして、未経験からエンジニアを目指す道を一歩ずつ進んでいきましょう。あなたの学習が成功することを心から応援しています。

