エンジニアとして働いていると、売上などの定量目標を立てづらいと感じることはありませんか?
しかし実は、MVPのような社内表彰を獲得するチャンスは十分にあります。
今回は私が MVPを受賞 した経験をもとに、エンジニアが評価されるためのコツをお伝えします。
特に、「新社会人」や「社内で高い評価を得たい」と考えている方におすすめの記事です。
ぜひ最後までご覧ください。
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技術に対する姿勢をアピールしよう
まず、エンジニアが評価されるために欠かせないのが「学習意欲」と「積極性」です。
たとえば、私の場合は以下のような取り組みをしました。
- CTOへの提案:「こういう技術を使ってみたい」と自分から声をかける
- 社内サポート制度の活用:書籍購入費を会社が負担してくれる制度をフル活用
- 挑戦の意思表示:「新しい機能を実装してみたい」「マネジメントに挑戦したい」とCTOに相談
一方で、黙って待っているだけでは評価されにくいのも事実です。
だからこそ、自分から積極的に意欲を示し、社内へ報告することが重要です。
結果として、上層部(CTOやPM)の信頼を獲得できるだけでなく、周りの協力も得やすくなるでしょう。
重要なプロジェクトでリードする運を引き寄せる
次に、大きなポイントとなるのが「社内の根幹機能」に携わるチャンスを得ることです。
正直、これは運の要素もあります。
しかし実は、「やりたい」「挑戦したい」と手を挙げる姿勢・行動こそが、その運を引き寄せます。
私は実務経験半年くらいで要件定義から実装、スケジュール管理まで任せてもらい、プロジェクトをリードしました。
たしかに大変でしたが、エンジニアとしての成長を強く実感する機会にもなりました。
このように、大きなプロジェクトに積極的に取り組む姿勢は、社内評価を高める大きな武器になります。
社外からの評価がダメ押しに
さらに、見逃せない要素が「社外の声」です。
今回のMVP受賞では、私がこだわったUI/UXが高く評価されました。
実際に利用してくださった社外のユーザーから好評の声が上がり、最終的にCTOの耳に入ったのです。
このように、エンジニアは内部実装だけでなく、ユーザー体験にも注目することが大切です。
実は、わかりやすい数字に表れなくても、「ユーザーからのポジティブなフィードバック」は貴重な評価材料になります。
つまり、「数値化できない成果」をうまく社内にアピールすることで、MVPのような表彰にもつながる可能性が高いのです。
まとめ:評価されるために必要な3つのポイント
- 技術に対する姿勢をアピール
- 新技術やマネジメントへの意欲を示す
- 書籍購入制度などの社内サポートを積極利用
- 根幹プロジェクトでリードする機会をつかむ
- 「やりたい」と名乗りをあげることで運を引き寄せる
- 積極的な姿勢・行動を見せることが尚良い
- 大きな成果が評価につながりやすい
- 社外からの評価を味方につける
- UI/UXへのこだわりでポジティブな声を集める
- 「見えにくい成果」を可視化して社内に共有する
結局のところ、エンジニアは売上などの定量的指標で測りにくいものの、
「どんな姿勢で仕事をしているか」「どう周囲に影響を与えているか」をきちんとアピールすれば、十分に評価されます。
実は、数字以外にも評価されるポイントはたくさんあるのです。
もし「エンジニアとして評価されにくい」と感じているなら、ぜひ今回のポイントを試してみてください。
きっとあなたの努力が、会社やユーザーの目に映り、さらなるキャリアアップにつながるはずです。

