WEBエンジニアになって良かったこと

エンジニア転職
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こんにちわ!
大阪のHR系自社開発企業でWEBエンジニアとして働きながら、副業でコーヒー焙煎を楽しんでいる、yuuです。

本記事では、「前職が国家公務員だった異色経歴をもつ筆者が実際に感じたメリット・デメリットを含めて、WEBエンジニアとして働く魅力」を詳しく解説します。

これからプログラミングやIT業界への転職を考えている方にとって気になるテーマではないでしょうか。

WEBエンジニアになって良かったこと5選

1. 基本的なアプリを自分で作れる → 起業・独立も視野に

WEBエンジニアとしてプログラミングスキルが身に付くと、個人開発でサービスやアプリを作ることが可能になります。自分のアイデアを形にできるため、副業起業独立を目指すことも夢ではありません。うまくいけば、不労所得のように継続的な収益を得られる可能性もあります。

2. 前職より数倍楽しく、年収もアップ

筆者は前職の国家公務員からWEBエンジニアへ転職した結果、仕事の楽しさが数倍に増し、年収も大幅にアップしました。具体的には年収が約100万円(2年目現在)ほど上がり、さらにエンジニアとしての成長が収入増に直結している実感があります。

3. 働き方の自由度が高い(フルリモート・フレックスタイム・服装自由)

WEBエンジニアにはフルリモートフレックスタイムなど、自由な働き方を推奨する企業が増えています。多くの場合、服装自由で出社の義務もなく、働く場所を選ばないため、自分に合ったライフスタイルを実現しやすい環境です。

4. 売り手市場で需要が高い

IT業界、とりわけWEBエンジニアの人材は売り手市場といわれており、需要が高まっています。企業にとってWEBサービスやアプリの開発は不可欠な時代のため、WEBエンジニアの求人は途切れません。転職先を探しやすく、キャリアアップのチャンスが多いのも魅力です。

5. 業務を通じて最新技術を学べる

WEBエンジニアは常に最新の技術を取り入れていく必要があるため、業務自体が学習の場にもなります。自然と新しい知識が身に付くため、技術的なスキルをアップデートし続けられる点は大きなメリットです。

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WEBエンジニアのデメリット3選

1. 常に新しい技術をキャッチアップする必要がある

メリットでもある「最新の技術」ですが、日々進化するスピードが速いため、キャッチアップを怠るとすぐに時代遅れになってしまう恐れがあります。学ぶ意欲を持ち続けることが必須です。

2. 人とあまり話さなくなる

WEBエンジニアはパソコンと向き合う時間が長いため、フルリモートや自由な働き方との相性もあって、一日中誰とも会話しないことも珍しくありません。人とコミュニケーションを取りたい方にとっては孤独感を感じる場面もあるでしょう。

3. 目が疲れる

プログラミング作業は長時間パソコン画面を見つめることが多いため、どうしても目が疲れる・肩や腰が凝るなどの身体的な負担がかかります。適度な休憩やエクササイズが欠かせません。筋トレをしましょう!


まとめ:WEBエンジニアになって良かったのは「自由度」と「可能性の広がり」

WEBエンジニアになって良かったこと」を一言で表すと、自由度の高い働き方と、スキルを活かして可能性を広げられる点です。前職(国家公務員)から転職してみて、年収アップだけでなく、個人開発起業、さらにはリモートワークなどの働き方の選択肢が増えたことに大きなメリットを感じています。

一方で、最新技術のキャッチアップが欠かせなかったり、一日中誰とも話さないことがあるなど、デメリットも確かに存在します。しかし、それ以上に自由でクリエイティブな環境に魅力を感じている人が多いのも事実です。

もしこれからWEBエンジニアを目指すのであれば、売り手市場の今こそ絶好のチャンスと言えます。ぜひプログラミング学習から始めて、新しいキャリアの可能性を広げてみてはいかがでしょうか。


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本記事がWEBエンジニアを目指す方の参考になれば幸いです。スキルを磨きつつ自分に合った働き方を見つけ、充実したエンジニアライフを送ってください。

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